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プレスではデザイナーズブランドを中心としたファッション情報を提供します。
最新のトレンドを追いかけていきます。このページではミラノのファションブランドをとり扱います。
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ブランド: ミラノ
:グッチ
グッチオ・グッチ(Guccio GUCCI)。1881年、イタリアのフローレンス生まれ。
グッチオ・グッチの考案した、自らの頭文字をあしらったダブルGのモノグラムは有名。1953年没。
グッチオ亡き後は、息子アルドが経営の中心となり、65年ビットモカシン、68年レディスウェア発売。70年代には香水も発売された。しかし、80年代に入ってから、親族間でグッチの運営を巡って血族間闘争にグッチは、グッチオの4人の息子、アルド、バスコ、ウーゴ、ロドルフォによって運営されていたが、闘争の後、ロドルフォの息子、マウリッツィオの手に渡る。
マウリッツィオは復活を目指し奮闘。89年グッチ復興を願って当時、バッグドーフ・グッドマンの女性社長だったドーン・メロウをクリエイティブ・ディレクター兼副社長として招く。彼女はトム・フォードをレディスのデザイナーに採用。トム・フォードは、ほとんど一人でウェア、アクセサリー、ギフトなどグッチの11にも及ぶラインのデザインを手がけ、コレクションを復活させる。
93年マウリッツィオは株をアラブ系投資グループのインベストコープ社に売却した。 ドメニコ・デ・ソーレ(Domenico de Sole)がCEOに就任。クリエイティヴ・ディレクターにトム・フォード就任。グッチ再建の立役者となった。
1999年セルジオ・ロッシを買収。2000年宝飾メーカー、ブシュロンを買収。2000年10月イヴ・サンローラン、2001年7月にはアレキサンダー・マックイーンの株式の51%、バレンシアガブランドの株式資本の91%を所有し、傘下におさめる。2001年皮革メーカー、ボッテガ・ヴェネタを買収。2002年、グッチグループからステラ・マッカートニーがデビュー。
数年に渡る大活躍のデ・ソーレとトム・フォードだったが、2004年4月30日付で退任。ブランド・コントロールで株主と対立したのが原因。
トム・フォードの後任として、レディースウェアラインのクリエイティヴ・ディレクターに、トムの片腕だったといわれるアレッサンドラ・ファキネッティが就任。尚、メンズウェアラインはジョン・レイが、アクセサリーラインはフリーダ・ジャンニーニが担当していた。
2005年3月、アレッサンドラ・ファキネッティが方針を巡る意見の相違を理由にレディースウェアラインのクリエイティヴ・ディレクターを辞任。後任にフリーダ・ジャンニーニが就任。2006年2月ジョン・レイがメンズウェアラインのクリエイティヴ・ディレクターを辞任。後任にフリーダ・ジャンニーニが就任。
フリーダ・ジャンニーニ(Frida Giannini):
1972年、ローマ生まれ。名前は画家のフリーダ・カーロにあやかって名づけられた。ローマ・ファッション・アカデミーを卒業後、フェンディのレザーグッズを担当。2002年9月にグッチに移籍し、2004年3月グッチのアクセサリー部門、2005年3月、レディス部門のクリエイティブ・ディレクターに就任。
アルベルタ・フェレッティ アレッサンドロ・デラクア
アントニオ・ベラルディ アンナ・モリナーリ エトロ
エミリオ・プッチ カルペ・ディエム キャロル・クリスチャン・ポエル
グッチ ジャンニ・ヴェルサーチ ジャンフランコ・フェレ
ジョルジオ・アルマーニ
ジル・サンダー トラサルディ
ドルチェ・アンド・ガッバーナ ニール・バレット
フェンディ プラダ マックスマーラ
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